31号「命、生かされて」

vol-31-表紙

メッセンジャー31号、今回は、「命、生かされて」。44ページ。がん、事故による身体障がい、難病、先天的な障がいを持つ人々の温かいメッセージ。「愛」のちからは大きい。

☆登場人物☆
「自分で自分を元気にするしかない ~がん肉腫、片足切断からの復活へ~インタビュー」の山本英宣さん。「生きているだけでも奇跡 ~難病で大量抗がん剤治療。全身麻痺から一人暮らしができるまで~」の吉田里美さん。「命、生かされて ~事故で片足を失い、奇跡の絵本ができるまで~」の後藤政幸さん(表紙)。「近藤家の天使『貴之』 ~知的障がいと難病のわが子の奇跡のメッセージ~」の近藤ひとみさん。コーナー「想いは繋がっていく」では、「奇跡の連鎖プロジェクト ~脳性麻痺を乗り越え、ホノルルマラソンと富士登山とドリプラ」の紺野大輝さん。その他、連載も充実!

☆連載☆
小松宇瑠さん「小さなカウンセリングルーム 親子関係、父とのこと」
「ゆうのひとり西遊記 ~白血病を乗り越えてアジア1年間の旅に出る」

ぼくも(変酋長)、命について語っています。タイトルは「『愛』のちから」むぎむぎ日記)

vol-31-裏表紙

☆ 「表紙裏の書」は → 高千穂エイサーシンカゆい代表・谷川祐一【http://blog.livedoor.jp/tanny01/
☆ 写真は大嶽幸廣さん。

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メッセンジャーのバックナンバー!!


命、生かされて
事故で片足を失い、奇跡の絵本ができるまで ~後藤政幸~

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交通事故で片足を失った「一本足のごっちゃん」が、各地で奇跡を起こす「絵本」を生み出すまでの壮絶な物語。ニュースにも出た有名な不良少年がさまざまな苦難を経験し、奇跡の「絵本」を作り出し、大切なメッセージを伝えている。2度の交通事故に遭い、そこから伝えられるメッセージ、ごっちゃんの使命とは・・・。

後藤政幸(ごとう まさゆき)1960年10月4日生まれ。「人との出会いから、少しでも人のお役に立ちたい」という思いを心に刻みながら、絵本のメッセージを世界に伝える活動をしている。☆ 絵本『だいじょうぶ だいじょうぶみんな 大好きだから』 ☆<問合せ> 090 7303 6543(後藤)  E-mail:7colors510@gmail.com


自分で自分を元気にするしかない
がん肉腫、片足切断からの復活へ  ~山本英宣~

プロフィール

3年前、交通事故から足に「類上皮肉腫」という珍しいがんが見つかり、左足切断。その後、両方の肺に転移し、現在抗がん剤治療中。しかし、奥さんや家族、仲間の支え、そして自らの「思い」の力で、がん患者とは思えないくらい元気である。そんな山本英宣さんを自宅に訪ねた。今年のホノルルマラソン参加を目指している。

山本英宣(やまもと ひでのり)1975年3月愛知県常滑市生まれ。2007年11月左足首に症例の少ない類上皮肉腫(悪性腫瘍)が見つかり、左足大腿切断。現在、元気に治療中。日本一かっこいい障がい者目指して日々精進している。趣味は仲間とハーレーでツーリング。バンドもがんばっている。バンド名は「CANCERS LOW(がん、上等!)」。


生きているだけでも奇跡
難病で全身麻痺から一人暮らしができるまで ~吉田里美~

プロフィール写真
28歳、難病「クロウ・フカセ症候群」により全身麻痺。首も据わらない状態で、寝返りの練習からリハビリ開始。現在、親元を離れて寮生活をするまでに回復。ただただ、あきらめない。小さな目標を一つ一つ確実にこなしていった。

吉田里美(よしだ さとみ)1976年11月15日生まれ。熊本県出身、鹿児島県在住。趣味:読書・手芸(アクセサリー、パッチワーク、折り紙などリハビリでも作ります) 好きな言葉:冬は必ず春となる 好きな歌手:ゆず・ドリカム ブログURL:http://blog.oricon.co.jp/pooh/   Mail:messenger@sato-pooh.com


近藤家の天使「貴之」
知的障がいと難病のわが子 ~近藤ひとみ~

最後の写真
次男の貴之に付けられた病名は「股関節脱臼」「精神発達遅滞」「もやもや病」。それでも貴之は今日も元気に笑顔で中学校に通う。貴之のチャームポイントは何といっても笑顔。将来こうなってほしいなんていう期待はしていない。生きててくれればいい。あなたの笑顔さえあれば私は何もいらない。

近藤ひとみ(こんどうnひとみ)1966年8月30日生まれ。岡崎市出身、在住 <趣味>家庭菜園 <好きな音楽>クィーン <夢> 宝くじを当てて大きな野菜畑を作ること)


奇跡の連鎖プロジェクト
富士登山とドリプラ  ~紺野大輝~

ドリプラ本選支援者と僕は1976年に脳性麻痺という障害を持って生まれた。病名は「脳原両上肢機能障害」。重度の障害で、医者から「この子は一生歩けない」と宣告された。母の教育で奇跡的に歩けるようになる。2008年12月ホノルルマラソン、12年前の40キロ地点でのリベンジを果たし、見事に完走。2009年は富士登山とドリプラに挑戦!ぼくの描く夢とは?

紺野大輝(こんの たいき) 1976年11月生まれ。北海道出身、神奈川県在住。<好きな場所>屋久島 <座右の銘>人生に代打はない <奇跡の連鎖・プロジェクト>http://ameblo.jp/kisekinorensa/ <メールアドレス>kiseki@konnotaiki.com


<連載

小さなカウンセリングルームにて  第1回
~心理カウンセラー・小松宇瑠~

文中のどこかに入るかなメッセンジャー変酋長・杉浦貴之の良き相談相手&専属カウンセラー?

自分だけでなく、たくさんの人に、こまっちゃんこと、小松宇瑠さんの思いと言葉に触れてもらいたく、連載をお願いした。

小松宇瑠(こまつ うる) 1965年生まれ、兵庫県出身、東京都在住。 <HP>  http://positiko.web.fc2.com/


ゆうのひとり西遊記
白血病を乗り越えアジア1年間の旅に出る

地雷の孤児院にて1

メッセンジャー29号に「しょうがないことなんて何もない!」というタイトルで寄稿させていただいた現在25歳のゆうです。そこにも書きましたが、僕は16歳で白血病を宣告されました。当時、主人公が白血病で亡くなる小説にショックを受けたものの、同時期にテレビで観た白血病患者のドキュメンタリー番組に大きな勇気をもらい、僕は復活への一歩を踏み出しました。ドキュメンタリーに助けられた僕は、今度は自分が映像の力で人を救おうと、大学で映画製作を学びます。そして大学卒業後、自らを主人公にしたドキュメンタリー映画の製作のために、アジア14ヶ月間の旅に出ました。この旅で得た宝物を、これから何回かに分けて、旅日記として皆さんにおすそ分けしていきたいと思います。ゆうちゃんぐーす1979年生まれ、名古屋市出身、在住。<趣味> ハーレー <メールアドレス>

 

 


むぎむぎ日記 「『愛』のちから」
変酋長のつれづれ日記 ~杉浦貴之~

新しいイメージ今回のテーマは「『愛』のちから」。
2010年4月、約9年ぶりに主治医のもとを訪れる。主治医とはケンカ別れしていたが、主治医のほうから握手を求めてきてくれた。感謝と元気になった報告ができた。そして、「本気のお見舞い」。本気の思いは必ず伝わるというエピソードを紹介。たくさんの『愛』によって由実さんのがんが消失するまで。また、「本気のお見舞い」は一人でもできる。パートナーの『愛』によって元気なった女性を紹介。

メッセンジャー編集長兼変酋長&シンガーソングランナー。愛知県出身 杉浦貴之 1971年5月29日生まれ。
28歳のとき、がん宣告。余命も早くて半年と宣告されたが、今はがんになるよりも元気!

 

 

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