33号「『がんは愛に弱い』は本当だった」

Vol33Hyoushi

メッセンジャー33号は、「がんは愛に弱いは本当だった」。44ページ。本人の治る力、パートナーや周りの愛によって、がんから生還し、めでたく結婚された方々を特集しています。キーワードは、愛、夢、行動力です。今回登場してくれたすべての方が「がんになる前より、幸せ!」と伝えてくれています。

☆登場人物☆
「がんは愛に弱いは本当だった ~末期の胃がんを乗り越え、結婚。そしてホノルルマラソンへ~」の泉みどりさん(表紙)。「二人でいたら、最強で、最高やから! ~妻へのがん宣告から ~」の泉浩太(泉みどりさんの夫)さん。「走りながら元気になろう! ~悪性リンパ腫4期を克服し、トライアスロンに挑戦~」の積田かおりさん。「がんになる前より百倍元気になった ~8年前の乳がん宣告から~」の大平幸油利さん。「あなたがそばにいてくれたから ~再婚、甲状腺がん再発、自然治癒、そして出産~」の杉田洋子さん。コーナー「想いは繋がっていく」では、「白血病を乗り越えアジア1年間の旅に出る」。その他、連載も充実!

☆連載☆
小松宇瑠さん「小さなカウンセリングルーム 支えあう気持ち」
ゆう「ゆうのひとり西遊記 ~白血病を乗り越えてアジア1年間の旅に出る」

ぼくも(変酋長)、命について語っています。タイトルは「希望の光を束に」むぎむぎ日記)

Vol33Urahyoushi

☆ 「表紙裏の書」は文字職人 杉浦誠司さん 【http://yume-arigatou.com/

☆ 写真は大嶽幸廣さん。

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メッセンジャーのバックナンバー!!


『がんは愛に弱い』は本当だった
末期胃がんからの復活、ホノルルへ ~泉みどり~

ウェディング2
末期の胃がん、余命は早くて3ヶ月と言われながら、もうすぐ2年。素敵なパートナーと結婚し、がんになる前よりますます元気で、幸せな人生を送っている、一人の女性のキラキラストーリー。元気なったキーワードは、愛と夢。2010年12月は、「命はやわじゃない!」がんサバイバーホノルルマラソンツアーに参加予定。

泉みどり(いずみ みどり)1984年4月10日生まれ。滋賀県長浜市出身在住 <趣味> 家庭菜園、ネイル <最近ハマっていること> ランニング、動物占い <好きな映画>ジブリ <好きな言葉> ピンチはチャンス、1日の24時間は自分で選ぶ <好きな場所> 沖縄、ディズニーランド <ブログ> http://ameblo.jp/izumihuuhu0410/


二人でいたら、最強で、最高やから!
末期胃がんを宣告された妻を見守って  ~泉浩太~

ディズニー2
付き合っていた彼女がいきなり末期の胃がん宣告。そして、彼女を支え、ともに人生を歩んでいくことを決意し、今年結婚。彼女をどんな思いで支えてるのか。そして、夢のホノルルへ!

泉浩太(いずみ こうた)1984年12月25日生まれ。滋賀県長浜市出身、在住。<好きな事> バスケットボール、スポーツ鑑賞、お出掛け <好きな場所> 沖縄、山などの自然な場所 <夢> 幸せや希望を届けたい


がんになる前より100倍元気になった!
8年前の乳がん宣告から ~大平幸油利~

結婚2
2003年7月、当時32歳、彼女は乳がんの宣告を受けた。メッセンジャーと出会ったのは、それから3年後のこと。メッセンジャーの中に書いてあった、「走れるほどに元気になったのではなく、走ったから元気になった」の言葉に影響され、マラソンを始めた。初のマラソン大会は5キロだったが、その後順調に?距離を延ばし、2009年6月には、『いわて銀河100キロチャレンジマラソン』を完走することができた。そして、マラソンが縁で、素敵な男性とめぐり合い、ついに!

大平幸油利(旧姓:中山 おおだいら さゆり)1971年9月4日生まれ。青森県青森市出身、青森県野辺地町在住。<職業> 主婦・ランナー <夢> のんびりとマクロビオティックカフェをやりたい。楽しく走って美味しく食べて美味しく飲んで!?元気になる空間を作りたい。<独り言PR!?> 長距離ランナーの私たち夫婦は菜食で、ドMです(笑)。お肉食べると疲れます~。旦那さんも菜食で、目指せダイエット☆


走りながら元気になろう
悪性リンパ腫4期から、トライアスロンができるまでに復活! ~積田かおり~

ウェディング1
22歳で悪性リンパ腫Ⅳ期と診断される。7年経過し、治療を経て、現在、寛解(ルビ:かんかい)状態。病院のベッドの上で、夢だったトライアスロン出場を決意し、治療終了から3年後、見事、宮古島トライアスロン完走を果たす。そして、2010年10月、宮古島でマラソンを走って、めでたく結婚。「病気を理由に夢を諦めるなんて、もったいない!!」

積田かおり(つみた かおり)1981年9月11日生まれ、愛知県名古屋市出身、三好町在住。<趣味> 踊ること、泳ぐこと、自転車に乗ること、走ること <はまっていること> ☆ミュージカル「A COMMON BEAT」17期公演(2011年2月19、20日の中京大学文化市民会館)の練習 <尊敬する人> 伊能忠敬 <ブログ>http://orichan911.cocolog-nifty.com/blog/


あなたがそばにいてくれたから
再婚、甲状腺がん再発、自然治癒、そして出産 ~杉田洋子~

結婚式、神父さんと一緒に①
再婚し、まもなく、甲状腺がんが発覚。そんなとき、「大丈夫だよ。お母さんは死なないから」いつも笑顔で娘に言われ、その言葉に私は救われていた。そして、今はもう一人、
「大丈夫だよ。俺がそばにいるから」と言ってくれる人が私にはいる。そして、39歳にして、娘を出産。

杉田洋子(すぎた ようこ)1970年4月23日生まれ。愛知県名古屋市出身、岐阜県羽島市在住。 <趣味>お菓子作り <ハマっている事> 娘に夢中♪ <好きな本>吉本ばななさんの小説全般 <好きな言葉> 『一期一会』『しあわせは いつも自分の心がきめる by相田みつを』


<連載

小さなカウンセリングルームにて  第2回
~心理カウンセラー・小松宇瑠~「支えあう気持ち」

文中のどこかに入るかなメッセンジャー変酋長・杉浦貴之の良き相談相手&専属カウンセラー?

自分だけでなく、たくさんの人に、こまっちゃんこと、小松宇瑠さんの思いと言葉に触れてもらいたく、連載をお願いした。

小松宇瑠(こまつ うる) 1965年生まれ、兵庫県出身、東京都在住。 <HP>  http://positiko.web.fc2.com/


ゆうひとり西遊記
白血病を乗り越えアジア1年間の旅に出る

 

メッセンジャー29号に「しょうがないことなんて何もない!」というタイトルで寄稿させていただいた現在25歳のゆうです。そこにも書きましたが、僕は16歳で白血病を宣告されました。当時、主人公が白血病で亡くなる小説にショックを受けたものの、同時期にテレビで観た白血病患者のドキュメンタリー番組に大きな勇気をもらい、僕は復活への一歩を踏み出しました。ドキュメンタリーに助けられた僕は、今度は自分が映像の力で人を救おうと、大学で映画製作を学びます。そして大学卒業後、自らを主人公にしたドキュメンタリー映画の製作のために、アジア14ヶ月間の旅に出ました。この旅で得た宝物を、これから何回かに分けて、旅日記として皆さんにおすそ分けしていきたいと思います。

 

 


 

むぎむぎ日記 「希望の光を束に」
変酋長のつれづれ日記 ~杉浦貴之~

cyuuso
今回のテーマは「希望の光を束に」。
「命はやわじゃない!」がんサバイバーホノルルマラソンツアーに参加する、末期がんサバイバーを紹介します。彼女は今年の3月、余命半年の宣告を受けていました。元気いっぱいに参加されます。
必ず、道はある。一人で進むには困難な道が、仲間と照らし合っていけば、きっと勇気を持って進んでいける。進む道に、希望の光が束になって降り注いでいたら、きっと自信を持って進んでいける。

メッセンジャー編集長兼変酋長&シンガーソングランナー。愛知県出身 杉浦貴之 1971年5月29日生まれ。
28歳のとき、がん宣告。余命も早くて半年と宣告されたが、今はがんになるよりも元気!

 

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