42号「あなたを信じているから」若年性がんサバイバー特集 

メッセンジャー42号は、「若年性がんサバイバー特集 ~あなたを信じているから~」。全48ページ。恋愛、結婚、仕事など、若くしてがんにかかったがゆえの悩み、葛藤。どう向き合い、どう折り合いをつけ、歩んでいるか。年齢に関係なく、多くの人の心に響くものになった。

☆登場人物☆
「私はフェニックス・フラミンゴ ~24歳で骨肉腫を発症から15年~」の田中博子さん。「おもい命 ~22歳で悪性リンパ腫Ⅲ期から25年~」野村広治さん。「日本史に学ぶ病気の治し方 ~子宮頸がん自然治癒の軌跡~」の白駒妃登美さん。「がんよ、ごめんね ~乳がん、自然治癒を目指して~」中城奈穂)さん。「若くしてがんになるということ ~若年性がん、精巣腫瘍と向き合って~」。

コーナー「想いは繋がっていく」では、白血病を乗り越えアジア1年間の旅に出る」。その他、連載も充実!新連載は、杉浦貴之編集長の妻、杉浦亜紗比。

☆連載☆
小松宇瑠さん「小さなカウンセリングルーム 生後10か月の息子に教わったこと」
ゆう「ゆうさんのひとり西遊記 ~白血病を乗り越えてアジア1年間の旅に出る」

ぼくも(変酋長)、命について語っています。日本一長い雑誌の編集後記、タイトルは「あなたを信じているから」

☆ 「表紙裏の書」は編集長の妻、亜紗比。

☆ 写真は大嶽幸廣さん。

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私はフェニックス・フラミンゴ
24歳で骨肉腫を発症から15年 ~田中博子~


24歳で骨肉腫を発症。その後、再発・転移を繰り返し、足の切断、抗がん剤治療と、幾度も壮絶な治療を受ける。しかし、いつも心に夢と希望を持ち、どんなときも笑いを忘れずにチャレンジし続けた。そして見事に生還。

田中博子・今号の表紙モデル1974年4月17日生まれ。鹿児島県出身、埼玉県在住。<趣味> 水泳・音楽 <好きな言葉> なんとかなる <職業> 医療関係の事務 <夢>絵本を書くこと。歌って踊れるおばあちゃんになること。☆facebookは「Hiroko Tanaka」で検索してくださいね♪


おもい命
22歳で悪性リンパ腫Ⅲ期から25年 ~野村広治~


22歳で悪性リンパ腫Ⅲ期を患う。7年生存率?%も、数々の奇跡が重なり、現在25年が経過。

野村広治(のむらこうじ) 1965年12月生まれ。愛知県瀬戸市在住。「カイロプラクティック・ノムラ」「爽快館」院長。生後8ヶ月で身体にメスを入れたのを皮切りに、人生45年間で手術台に上ること数知れず。23歳の時に骨髄移植を受け、多くの見知らぬ人達の善意によって残りの命を与えられたと強く感じ、医療の道を志す。愛知県瀬戸市に「カイロプラクティック・ノムラ」を開院し、今年で12年目を迎える。年間平均2800治療を行う。 大病後も容赦なく新しい病に出会う事になるが、それを笑い飛ばしながら今日を生きている。


日本史に学ぶ病気の治し方
子宮頸がん自然治癒の軌跡 ~白駒妃登美~


「博多の歴女」として歴史講座を積極的に展開する、白駒妃登美さん。今日はご自身のがんの治癒体験を語っていただきました。その鍵は日本人本来の生き方の中にありました。

白駒妃登美(しらこまひとみ)埼玉県生まれ、福岡県在住。「博多の歴女」として歴史講座を積極的に展開。2012年、日本の歴史や文化の素晴らしさを国内外に広く発信し、全国各地で講演活動に取り組んでいる。著書に『人生に悩んだら「日本史」に聞こう』(ひすいこたろう氏との共著、祥伝社)、『感動する! 日本史』(中経出版)がある。2013年8月、講演を収録したDVD「感動する! 日本史」が、TSUTAYAビジネスカレッジにてレンタル開始。ブログ :http://ameblo.jp/hitomi-mazenda/


若くしてがんになるということ
若年性がん、精巣腫瘍と向き合って
若年性がんサバイバーチーム「OUTLET」青春真っ只中でがんになり、それをどう乗り越えてきたのかを語っていただきました。

OUTLET ホームページ http://outlet2009.web.fc2.com/  連絡先 team.outlet@gmail.com


がんよ、ごめんね
乳がん、自然治癒を目指して ~中城奈穂~


乳がん宣告を受けるも、手術ではなく、自らの力で治すことを決意。以来、出逢いと喜びの連続だった。その結果・・・。

中城奈穂(なかじょうなほ) 1960年12月14日生まれ。東京都出身、岐阜県大野町在住。<趣味> 言葉に出すこと(詩でも、絵本でも)。家庭文庫をやっています。折り紙とか、手作りのことが大好き!海でも、川でも、山でも、とにかく遊ぶことが大好き! <好きな言葉>「ゆったりと 自然であれ」(OSHO)


<連載

ティウロン村の笑顔を守りたい
想いがあふれて ~杉浦亜紗比~


私は「ティウロン村の笑顔を守りたい」という活動をしています。活動を始めてちょうど一年目の2008年、夫の杉浦貴之に出会いました。多くの人に活動を知ってほしくて、私は影響力のある人に広めてもらいたいという下心で、夫にも必死で?手紙を書きました。
その熱意を夫はどうやらラブレターと勘違いしていたようですが(笑)、その活動のお陰もあって、今こうして夫婦となっています。 ここでは、ティウロンの活動以外にも、私が旅した経験を日記として紹介させて頂きたいと思います。

杉浦亜紗比(すぎうらあさひ) 1977年6月21日大阪府に生まれる。愛知県岡崎市在住。『メッセンジャー』編集長・杉浦貴之の妻。美容学校の講師、ヘアメイクアップアーティスト。途上国への旅を重ね、お世話になったマレーシア・ティウロン村への恩返しがしたいと、2007年、一人で募金活動を始める。以後、NGOオイスカがサポートしてくださり、現在、貯水タンクを設置、井戸も完成し、植林などの活動を続けている。昨年、長女を自然分娩で有名な吉村医院にて出産。<WEB>「ティウロン村の笑顔を守りたい」http://tiulon.web.fc2.com/


小さなカウンセリングルームにて  第8回
~心理カウンセラー・小松宇瑠~「生後10か月の息子に教わったこと」

文中のどこかに入るかなメッセンジャー変酋長・杉浦貴之の良き相談相手&専属カウンセラー

自分だけでなく、たくさんの人に、こまっちゃんこと、小松宇瑠さんの思いと言葉に触れてもらいたく、連載をお願いした。

小松宇瑠(こまつうる) 1965年生まれ、兵庫県出身、東京都在住。 <HP>  http://positiko.web.fc2.com/


ゆうさんのひとり西遊記
白血病を乗り越えアジア1年間の旅に出る ~ゆう~


メッセンジャー29号に「しょうがないことなんて何もない!」というタイトルで寄稿させていただいた現在29歳のゆうです。そこにも書きましたが、僕は16歳で白血病を宣告されました。当時、主人公が白血病で亡くなる小説にショックを受けたものの、同時期にテレビで観た白血病患者のドキュメンタリー番組に大きな勇気をもらい、僕は復活への一歩を踏み出しました。ドキュメンタリーに助けられた僕は、今度は自分が映像の力で人を救おうと、大学で映画製作を学びます。そして大学卒業後、自らを主人公にしたドキュメンタリー映画の製作のために、アジア14ヶ月間の旅に出ました。この旅で得た宝物を、これから何回かに分けて、旅日記として皆さんにおすそ分けしていきたいと思います。


日本一長い雑誌の編集後記 「あなたを信じているから」
変酋長のつれづれ日記 ~杉浦貴之~


末期がんから回復している人の共通項として、強烈なマインドシフトが起きているという話になった。変わる・・・というレベルではなく、それまでの価値観を根底から覆すような心の変化。がん細胞が「居場所じゃない」と感じるほどの変化。そのチャンスを素直に受け取れるかが鍵だと思う。

メッセンジャー編集長兼変酋長&シンガーソングランナー。愛知県出身 杉浦貴之 1971年5月29日生まれ。28歳のとき、がん宣告。余命も早くて半年と宣告されたが、今はがんになるよりも元気!

 

 

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