45号「がん自然治癒の軌跡」

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12月26日発売!メッセンジャー45号は、「がん自然治癒の軌跡 ~治る力は己の中にある~」。全44ページ。余命数か月の末期腎臓がんから30年、転移した肺の腫瘍は自然治癒の寺山心一翁(しんいちろう)さん。末期S状結腸がんが自然治癒の理学博士・松野哲也さん。中咽頭がん4期、一時は植物状態から復活の春名伸司さん。甲状腺がんクラス5から自然治癒の玉本珠代さん。子宮頸がん自然治癒のこじまもとこさん。がん自然治癒、自然退縮の軌跡。

☆登場人物☆
「がん自然治癒の秘訣 ~余命数か月の末期腎臓がんから30年~」の寺山心一翁さん。「がんは誰が治すのか ~末期S状結腸がんが自然治癒~」の松野哲也さん。「がんは神様だった ~中咽頭がん4期、自然退縮~」の春名伸司さん。

「心と体は繋がっている ~甲状腺がんクラス5から自然治癒~」の玉本珠代さんさん。「子宮頸がん自然治癒、その後」のこじまもとこさん。

☆連載☆
小松宇瑠さん「小さなカウンセリングルーム」

ゆうさん「ゆうのひとり西遊記 ~白血病を乗り越えてアジア1年間の旅に出る」

杉浦亜紗比さん「ティウロン村の笑顔を守りたい」

ぼくも(変酋長)、命について語っています。日本一長い雑誌の編集後記、タイトルは「命の神髄」

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☆ 「表紙裏の書」は広瀬晴美さん
http://www.hirose-harumi.com/

 

☆ 写真は大嶽幸廣さん

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がん自然治癒の秘訣
余命数か月の末期腎臓がんから30年 ~寺山心一翁~

プロフィール
余命数か月の末期腎臓がんから30年! 右腎臓は手術で摘出し、転移した肺の腫瘍は自然に消失。その自然治癒の軌跡と、がんからのメッセージとは?それはあまりにも深く、愛に満ちたメッセ―ジだった。

AKIRA1936年東京生まれ。84年に腎臓がんを患い、「数か月の命」といわれながら退院し、多くの気づきからホリスティックな癒しのなかでガンが自然消滅する。その後、世界各地で、自らの体験発表や自然治癒に関する講演、愛と癒しのワークショップを行っている。現在、(有)寺山心一翁オフィス取締役、フィンドホーン財団評議員、著書『がんが消えた~ある自然治癒の記録』(日本教文社)http://www.shin-terayama.jp/


がんは誰が治すのか
がん研究者がS状結腸がんに。自らの人体実験で ~理学博士・松野哲也~

プロフィール写真
国立研究機関で、がんに関する研究に明け暮れ、アメリカに渡るものの、そこで進行性のS状結腸がんが判明。がんを自らの生き方の問題と捉え、自然治癒に至ったその道のり、そしてがん治癒の秘訣とは?

松野哲也1942 年横浜市生まれ。東京大学・理学部・生物化学科卒。同大学院・博士課程修了(理学博士)。国立研究機関でインターフェロンの作用機作、腫瘍細胞のエネルギー代謝機構、抗ガン物質探索などの基礎医学研究に従事。1996 年渡米。コロンビア大学ガン研究センター教授。その後、自身がS状結腸がんにかかる。現在 は退職し、ニュージャージーでノエティック・サイエンス研究室を主宰。著書に『がんは誰が治すのか』等がある。http://ameblo.jp/noetic123/


がんは神様だった
中咽頭がん4期からの復活、腫瘍は自然退縮  ~春名伸司~

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42歳のとき、中咽頭がん4期と告知され、14時間の手術と、1週間の植物状態を経験。その後かくりん気功(歩く気功)と出合い、自己の免疫力を高めながらそれまでの生き方を改めていく。がんの原因を探るため、壮絶な過去と向き合い、受け入れた。そして、未来に向かって夢を叶えながら歩いていく春名さんが伝えていること。

春名伸司本職の仕事の傍ら全国各地でかくりん気功のワークショップ、がんの語り部として多くの方に共感と感動をシェアし続けている。日本笑い学会講師、NPOいきいき健康長寿研究会主宰、「がんの手術をする前に」 創元社(帯津良一・春名伸司共著)、「末期がんを乗り越え100歳をめざす」ぱるす出版。ブログ http://ameblo.jp/19971716/


心と体は繋がっている
甲状腺がんクラス5、リンパ節転移からの自然治癒  ~玉本珠代~

玉本さんプロフィール写真
2012年5月、甲状腺乳頭がんの宣告。腫瘍の大きさは縦4㎝、横3㎝ほどで、細胞悪性度を示すクラスは5。さらに1週間後の検査で外側リンパ節にも転移判明。自然治癒力を高めて治す方法で、1年で自然治癒。私が実践し回復した経緯と、私なりの自然治癒力アップのコツをお伝えします。

玉本珠代1968年生まれ、大阪府在住。2012年5月、甲状腺乳頭がんの宣告を受ける。民間療法や自助療法での治療を選択し、1年でがんは消失。療養を通し、大いなる学びを体感すると共に、潜在意識の書き換え作業、家ですぐ実践できることを伝え活動中。 2014年8月『どんどんガンが消えていく完全レシピ』(岸上幸司氏共著)電子書籍出版http://ameblo.jp/angelhouse2013/


子宮頸がん自然治癒、その後
メッセンジャー28号登場後の5年間の気づき  ~こじまもとこ~

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がんになると、どんな治療をするか、しないか?が問題となりますが、私は治療法よりも大切なのは「受けとめ方」と「その後の生き方」だと実感しています。「がんをどう受けとめて、これから私はどう生きていこうか?」、自分へのその問いに答えることができれば、治療法も自ずと決まってきます。

こじまもとこ治癒力開花研究会アイム代表。1991年、2001年と2度の子宮頸がんを自然治癒した体験から、自然治癒力を開花させるには「アイム」(I`m=自分で在ること)が大切、との思いに至る。「治し方」を超えた「生き方」を重視。現在、横浜を拠点に自然療法のアドバイス、カウンセリング、気功、太極拳、催眠療法士としてのエッセンスを入れた「心と身体の対話プログラム」セミナー、連続講座を展開している。HP http://www.spiritual-peace.com/ ブログ  http://ameblo.jp/supiritualpeace/


<連載

ティウロン村の笑顔を守りたい
想いがあふれて ~杉浦亜紗比~

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私は「ティウロン村の笑顔を守りたい」という活動をしています。活動を始めてちょうど一年目の2008年、夫の杉浦貴之に出会いました。多くの人に活動を知ってほしくて、私は影響力のある人に広めてもらいたいという下心で、夫にも必死で?手紙を書きました。
その熱意を夫はどうやらラブレターと勘違いしていたようですが(笑)、その活動のお陰もあって、今こうして夫婦となっています。 ここでは、ティウロンの活動以外にも、私が旅した経験を日記として紹介させて頂きたいと思います。

杉浦亜紗比(すぎうらあさひ) 1977年6月21日大阪府に生まれる。愛知県岡崎市在住。『メッセンジャー』編集長・杉浦貴之の妻。美容学校の講師、ヘアメイクアップアーティスト。途上国への旅を重ね、お世話になったマレーシア・ティウロン村への恩返しがしたいと、2007年、一人で募金活動を始める。以後、NGOオイスカがサポートしてくださり、現在、貯水タンクを設置、井戸も完成し、植林などの活動を続けている。2009年長女を、2012年次女を自然分娩で有名な吉村医院にて出産。<WEB>「ティウロン村の笑顔を守りたい」http://tiulon.web.fc2.com/


小さなカウンセリングルームにて
~心理カウンセラー・小松宇瑠~「心の声を聞いてあげよう」

文中のどこかに入るかなメッセンジャー変酋長・杉浦貴之の良き相談相手&専属カウンセラー

自分だけでなく、たくさんの人に、こまっちゃんこと、小松宇瑠さんの思いと言葉に触れてもらいたく、連載をお願いした。

小松宇瑠(こまつうる) 1965年生まれ、兵庫県出身、東京都在住。 <HP>  http://positiko.web.fc2.com/


ゆうのひとり西遊記
白血病を乗り越えアジア1年間の旅に出る ~ゆう~

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メッセンジャー29号に「しょうがないことなんて何もない!」というタイトルで寄稿させていただいた現在29歳のゆうです。そこにも書きましたが、僕は16歳で白血病を宣告されました。当時、主人公が白血病で亡くなる小説にショックを受けたものの、同時期にテレビで観た白血病患者のドキュメンタリー番組に大きな勇気をもらい、僕は復活への一歩を踏み出しました。ドキュメンタリーに助けられた僕は、今度は自分が映像の力で人を救おうと、大学で映画製作を学びます。そして大学卒業後、自らを主人公にしたドキュメンタリー映画の製作のために、アジア14ヶ月間の旅に出ました。この旅で得た宝物を、これから何回かに分けて、旅日記として皆さんにおすそ分けしていきたいと思います。


編集長後記 「命の神髄」
変酋長のつれづれ日記 ~杉浦貴之~

ラスト
病気自体が「人生を良くする」触媒だったことに気づくだろう。触媒に役割があるように、病気にも役割がある。触媒とは本来、特定の化学反応の反応速度を速める物質で、自身は反応の前後で変化しない。しかし、病変という触媒は今号の『メッセンジャー』に登場された方々のように、役割を終えれば消えていくこともある。それなら、触媒を消すことに囚われるのではなく、その役割をなくしてあげることを考えていこう。

杉浦貴之メッセンジャー編集長兼変酋長&シンガーソングランナー。愛知県出、身1971年5月29日生まれ。28歳のとき、がん宣告。余命も早くて半年と宣告されたが、今はがんになるよりも元気!

 

 

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