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24号「走り始めたらすべてが変わった」 

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メッセンジャー24号、今回は、「走り始めたらすべてが変わった ~それぞれの42.195km~」。44ページ。 ☆登場人物☆ 「本気が生んだ奇跡のゴール ~末期肝硬変『余命1年』から19時間43分の軌跡~」の杉野幸三さん、「12年かけてたたどり着いたゴール ~脳性麻痺で一生歩けないと言われた男がフルマラソン~」の紺野大輝さん、「限界はさらっと超えられた ~乳がん手術の年にフルマラソン完走~」のまるのめぐみさん、「乳がん・マラソン・来る・幸せ ~がんになる前より100倍元気!~」の中山幸油利さん、インタビューは、「人間ってとんでもないことする ~がん再発・生存率0%からの復活」の医師・野見山浩さん。 ☆連載☆ 井上洋一郎さん「臆病者の勇気 ~幸せは雨上がりの空に~ 中国・日本語教師日記」 川口吉代さん「ウルトラゆうすけの闘病記9 ~息子への小児がん宣告から~」 うどにしつとむさん「三つの愛で結婚のゴールを目指す ~傷だらけのカウンセラー~」 ぼくも(変酋長)、命について語り、ホノルルマラソン完走記、「誰も知らない泣ける歌」の裏話を書いています! ☆ 「表紙裏の書」は、杉浦誠司さん。写真は大嶽幸廣さん。 メッセンジャーのお申込方法はこちら!  読者さんの感想!

本気が生んだ奇跡のゴール  12時間43分の軌跡 ~杉野幸三~

メッセンジャー22号登場の杉野幸三さん。2004年、C型肝硬変末期となり「余命一年」宣告。さらに大腿骨頭壊死症という難病にかかり、日常は足を引きずりながらの歩行を余儀なくされる。その男が、フルマラソンに挑戦!そこには考えられないドラマが待っていた。 なんと、かかった時間は19時間43分の世界最遅記録(非公認)。ゴールしたとき、時計は深夜1時を回っていた。 「命懸けの本気の挑戦は、本気の応援を呼び、そして本物の感動のドラマへと繋がった。きっと死ぬものと思っていた頃から5年、こんな素晴らしいドラマを体験することになるとは思ってもいなかった。人生はほんとに何が起こるかわからない」 幸ちゃんは、今希望をなくしかけている人に伝えたいことがある。それは・・・。
杉野幸三(すぎのこうぞう)1962年7月30日生まれ。大阪府大阪市出身、茨城県取手市在住、会社員。<好きな映画> Shall we dance?  <好きな本>「あ・うん」「寺内貫太郎一家」向田邦子著 <尊敬する人>中村天風、安岡正篤 <今はまっていること>文を書くこと、有名人のサイン集め ☆幸ちゃん(杉野幸三)の読むだけで幸せが300倍になる週刊メルマガ【幸せ便】登録⇒http://archive.mag2.com/0000229822/index.html

12年かけてたどり着いたゴール 一生歩けないと言われた男 ~紺野大輝(こんのたいき)~

脳性麻痺により、一生歩けないと言われた大輝。家族の懸命なサポートとのおかげと、本人の努力のかいあって、小学校では毎年最下位ながら、マラソン大会も出場できるようになる。そんな大輝が、12年前、人生の区切りとしてホノルルマラソンに挑戦。しかし、そこで待っていたのは、38キロ地点リタイアという現実・・・。 そして、男・大輝はホノルルマラソンに、再び挑戦!たくさんの思いを背負いながら、12年かけてたどり着いた、10時間42分の感動のゴール!大輝はゴールでどんな自分と出会ったのか・・・・・!?
紺野大輝(こんのだいき)1976年11月28日生まれ。北海道出身、神奈川県在住。 <趣味> 旅行、読書 <好きな場所> 屋久島 <座右の銘> 人生に代打はいない  <夢> 小学2年から一人旅をするようになり25年。これからも旅を通して人を元気にすること。

限界はさらっと超えられた 2008年、乳がん手術の年にホノルルマラソン完走! ~まるのめぐみ~

2008年1月、東京には珍しく雪の降った日、めぐみさんは早期の乳がんの告知を受けた。一番初めに感じたことは「早く見つかってよかった。ついてる! ラッキー! しっかり免疫力をつけて手術に臨もう」ということ。しかし、退院してからが大変だった。体調もなかなか戻らず、どこか体に異変があると、すぐに転移や再発を疑ってしまう・・・。そんな悶々とした日々を過ごしていたある日、メッセンジャー変酋長から「ホノルルマラソン参加」の誘いを受ける。めぐみさんは「行きます!走ります!」と即答。 結果、走ることが何より苦手なめぐみさんが笑顔でフルマラソンを完走! 7時間57分06秒。めぐみさんは何をい思い、どんな夢を描いているのか?
まるのめぐみ1963年6月24日生まれ。東京都出身、在住 血液型O型 <趣味> 料理・長唄三味線・鼓・落語を聞くこと・ダンス <はまっていること> 時代小説を読みながらスクワット <ブログ> http://www.ben-s.com/syuka/ <アドレス>  meg@happy.nifty.jp 

乳がん・マラソン・来る、幸せ ☆ ランナー・中山幸油利 メッセンジャー12号から約2年振りの登場!

s_rippe15 2003年9月、乳がん手術。メッセンジャー変酋長に触発され、2年前、故郷青森で初マラソンに参加(5㎞)。感動、大号泣のゴールから、この2年間に、10㎞4本、ハーフマラソン4本、フルマラソン3本を走り、完全にランナーと化してしまった。しかも、メッセンジャー12号で公約した「ジャマイカレゲエマラソン完走」も見事果たす。走ったら、がんになる前より100倍元気になった!
中山幸油利(なかやま さゆり) 1971年9月4日生まれ。AB型。青森県出身、在住。 <尊敬する人> 両親<はまっていること>マラソン、妄想、アホネタ探し mixi

インタビュー

人間ってとんでもないことする 医師・野見山浩 VS 杉浦貴之

約5年前、前立腺がんが再発し、何もしなかったら「5年後の生存率は0%」と告げられた野見山医師。西洋医学治療は何もしていないが、昨年の11月、その5年を見事にクリア! しかも今、とても元気にされているのだ。秘訣は、好きなことをとことんやること。2008年は、メッセンジャー変酋長の影響で、ホノルルマラソンに参加! しかも35キロ地点で、驚くべきラストスパートをみせた!そのパワーの源は・・・・?
野見山浩(のみやま ひろし)1946年11月2日生まれ。 野見山医院(神奈川県相模原市)院長。医師。 <趣味> バイク(大型免許取得を目指す) <好きな歌手> 前川清

幸せは雨上がりの空に8 「臆病者の勇気」?井上洋一郎 ?

井上さんはメッセンジャー創刊号?3号まで連載してくれていました。タイトルは「病が教えてくれたこと」。 2002年、井上さんは、ギランバレー症候群という10万人に1人の確率で発症する難病を患う。それを機に井上さんは、「人生やりたいことをやろう」と思い至り、青年海外協力隊に応募。  2007年1月、井上さんは日本語教師として中国の地に降り立つ。3月、授業がスタート。様々な問題に直面し、迷い戸惑いながらも、井上さんはそこから大切なものを見出していく。
井上洋一郎 1973年11月14日生、宮崎県佐土原町出身。中国湖北省襄樊(じょうはん)市在住。襄樊学院勤務。趣味:麻雀、卓球、旅行。<アドレス>i40160@hotmail.com mixi <最近のバレンタイン> チョコレート随時募集中<イラスト> かたいかな

ウルトラゆうすけの闘病記9 息子への小児がん宣告から ~ 川口吉代 ~

  4歳で肝芽腫(小児がんの一種)と診断される。母親の吉代(さちよ)さんがドナーとなって、生体肝移植を実施。翌年、肺に再発。今度は、自末梢血幹細胞移植の後、大量抗がん剤治療。肺に再発した子どもの生存率は0%とも言われていた。 8歳になったゆうすけくん。今はサッカーで元気にグランドを走り回り、最近では太鼓を習い始めるほど元気! 抗がん剤治療に目立った効果は見られず、ついに、2004年10月、お母さんとの生体肝移植が行われた。
川口吉代(かわぐちさちよ)1975年2月22日生まれ。兵庫県相生市出身、相生市在住。1996年11月3日、結婚。夢:息子たちの手が離れたら、パッチアダムスさんのように、子どもたちの何か役に立ちたい。子どもたちを笑顔にしたい。 川口祐典(かわぐちゆうすけ)2000年1月25生まれ。趣味:サッカー、太鼓。夢:ロボットを作る人。

「三つの愛で結婚のゴールを目指す」 ~傷だらけのカウンセラー うどにし つとむ~

カウンセラーであり、牧師さんである、うどにしさんの心理エッセイ。 寄稿者の思いを受け、今回は「変酋長への結婚祝いの言葉」について語ってもらっています。
うどにし つとむ 1960年生、宮崎市在住。 職業ー傷だらけのカウンセラー、牧師。夕食同好会主宰。 うどにしさん著「コミュニケーション・バイブル」。

むぎむぎ日記 「生きててくれてありがとう」 変酋長のつれづれ日記 ~杉浦貴之~

今回は「誰も知らない泣ける歌」出演の裏話 そして、9年前の入院当時、描いていた「ホノルルマラソンのゴールにパートナーが待っていて、翌日結婚式を挙げる」という夢の行方は・・・? ハワイでの結婚披露パーティーで読み合った、杉浦貴之(変酋長)、亜紗比の手紙を公開!
メッセンジャー編集長兼変酋長&シンガーソングランナー。愛知県出身 杉浦貴之 1971年5月29日生まれ。 28歳のとき、がん宣告。余命も早くて半年と宣告されたが、今はがんになるよりも元気!