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『Messenger』54号「自分を生きて自分が治す ~本当の自分を生き始めがんたサバイバーの軌跡~」

Messenger

『Messenger』は命と向き合っている方、がん経験された方、医師などの医療関係者を取材し、その想いを載せています。

2005年1月創刊、1冊350円、現在の発行部数4100部

私自身、入院中にいちばん勇気と希望をもらえたのが生の体験談でした。暗いニュースの多い中、命と向き合い輝いている方々を取材して、生の声を届け、少しでも世の中に希望を増やしたい。ご縁繋ぎを生きがいとして生きていた中で、雑誌という媒体を使い、生きる希望を失いかけている人に光を灯したい。そんな想いがあふれて生まれたマガジンです。

「命はそんなにやわじゃない。命は輝きたがっている。自分で生きるスイッチを入れてほしい」

今は、インターネットでたくさんの情報を得られる時代。しかし、入院されている方など、インターネットを使えない環境にある方もいます。そんな方にも寄り添える優しい『Messenger』でありたいと思います。(『Messenger』編集長・杉浦貴之)

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『Messenger』のバックナンバーの紹介です!

2018年10月31日発売!『Messenger』57号は、「「自分を生きて自分が治す ~リボーン洞戸特集・本当の自分を生き始めがんたサバイバーの軌跡~」」。全44ページ。1冊350円、定期購読3,000円(6回分・年3回発行)。

 

「体は治るようになっている ~リボーン洞戸主宰・船戸崇史先医師~」の船戸崇史さん。

「“自分を生きて”がんからのメッセージ ~胃がん宣告から12年~」の梁瀬由佑子さん。

「がんステージⅢからの100㎞ジオトレイル」の佐々木広幸さん。

「委ねる、自然に沿った生き方 ~悪性脳腫瘍ステージⅢから9年~」の東将則さん。

「走ったから元気になった ~乳がん手術した年にホノルルマラソン~」の宮﨑洋子さん。

「人生の経営者は自分です ~スキルス性胃がんステージⅢから8年~」の能瀬英介さん。

☆特別寄稿☆
「人間の回復スイッチを入れる」の整体師・武笠隆さん。

☆連載☆
小松うるさん「好転カウンセリング~日常から遠く離れて~」

杉浦亜紗比さん「ティウロン村の笑顔を守りたい」

私も(編集長)、命について語っています。編集長後記、タイトルは「人生の監督は自分自身」

☆ 「表紙裏の書」は美感さん。

http://www.natsumikanbatake.com/

☆ 写真は大嶽幸廣さん

☆ 本文レイアウト
アートFLASH 熊本県天草市本渡町本泉173‐3 TEL 0969‐23‐7220
E-mail kirin_amakusa@yahoo.co.jp

チラシ・パンフレット等印刷全般/イベント・披露宴等写真撮影&フォトDVD・アルバム作成など。


 

体は治るようになっている
『船戸クリニック』院長・『リボーン洞戸』主宰 ~船戸崇史~


「船戸クリニック」院長の船戸崇史先生に、「リボーン洞戸」(ルビ:ほらど)創設の想いを伺いました。「体は治るようになっている」、その環境をどう整えていくか、心と体の両面からアプローチしていただきました。

船戸崇史 1959年岐阜県生まれ。1994年「船戸クリニック」開業。西洋医学のみでなく、東洋医学、代替医療等を取り入れた統合医療により、独自の診療を続けている。また、在宅医療に力を注ぎ、クリニックには、リハビリやグループホームなどの介護サービス施設、自然食レストランも併設されている。著書多数。映画『つ・む・ぐ』に出演。2018年1月、岐阜県洞戸町にて「リボーン洞戸(https://www.reborn-h.jp/)」をオープン。


 

“自分を生きて”がんからのメッセージ
胃がん宣告から12年    ~梁瀬由佑子~


胃がんの手術から12年。それはまさに本当の自分を取り戻す旅だった。心と体と向き合い、本当の幸せを手に入れるまでの軌跡。

梁瀬由佑子 1982年生まれ。リボーン洞戸・運動セラピスト。中京大学体育学部卒業。西洋のトレーニング理論を学び実践する中で、呼吸や心と体の繋がりを感じ始め東洋医学を学び始める。チベット医学や脈と呼吸で内臓の調子を整えるHRSをベースに動きの癖や体の状態を見て心の癖や状態を解放することを得意とする。趣味:キャンプと庭の草刈り・大工の旦那さんの血圧の調整。


 

がんからの100㎞ジオトレイル
ステージⅢの鼠蹊部類上皮肉腫から  ~佐々木広幸~


2017年3月、44歳でステージⅢのがん宣告。一時は絶望するも、一筋の希望の光を頼りに動き始めると、出会いが連鎖し、人生が一変。フルマラソン、100㎞トレイルランへとチャレンジが続いていく。

佐々木広幸 青森県生まれ、石川県金沢市在住。1972年9月29日生まれ。BAR「Poker Face」経営。<好きな音楽> JAZZ、杉浦さんの曲など <好きな言葉> 「感謝」 <モットー> 人生はチャレンジ!楽しみながら挑戦する!常にワクワクすることを探す! <ハマっていること> マラソン <夢> 「がんやその他の病気で悩む方の希望となること」


 

委ねる、自然に沿った生き方
悪性脳腫瘍ステージⅢから9年  ~鍼灸師・東将則~


悪性脳腫瘍ステージⅢから9年。余命3か月宣告を受けた後、生き方を変え、たくさんの宝物に出合い、今はとても元気です。

東将則 石川県能美市出身、昭和46年7月生まれ。あぞう接骨院(https://azo.bornsite.com/)院長、石川県鍼灸師会会員、全国柔道整復師会会員。<趣味> 読書(因みに発病前は野球、バレーボール、柔道、スキー) <モットー> 「無理せず楽せず」 <好きな音楽> 浜田省吾、サザンオールスターズ <夢> 世界中の子供達に勇気を与えられるヒーローになること


 

走ったから元気になった
乳がん手術した年にホノルルマラソン ~宮﨑洋子~


2017年、ホノルルマラソンにエントリーした直後に乳がん宣告。手術前夜に読んだ数冊の『メッセンジャー』。私の気持ちは決まった・・・。

宮﨑洋子 1957年生まれ、福井県出身、富山市在住。<趣味>読書、洋書多読、ピアノ<夢>世界旅行、豪華客船クルーズ、ヒマラヤの麓でラフティング、ヨーロッパアルプストレッキング、第九交響曲のコーラス隊でステージで歌う・・・キリがありません。


 

人生の経営者は自分です
スキルス性胃がんステージⅢから8年  ~能瀬英介~


スキルス性胃がんステージⅢBと宣告されて8年。様々な健康法に取り組み、生活習慣、食事、心の在り方を見直し、再発を防いでいる。そのカギとは?

能瀬英介 1954年生まれ。2010年8月、スキルス性胃がんステージⅢBと宣告され、手術(胃の4/5切除・リンパ節11個切除)。その後、様々な健康法に取り組み、生活習慣、食事、心の在り方を見直し、再発を防いでいる。生きる歓びに照準を合わせるようになり、夫婦でモンブランに挑戦。東京で「いのちのフォーラム」を主宰されている


連載

人間の回復スイッチを入れる
整体師   ~武笠隆~


私は現在、脳、カラダ、心、魂のストレスを取り除くことによって回復スイッチを入れるという独自の方法で、患者さん一人一人が自分の望む人生に向かって生きられるようになるお手伝いをしています。

武笠隆 「病気で悩む人の力になりたい」と、サンディエゴ州立大学の大学院でがん細胞に発現する酵素の研究に従事。卒業後は、現地で7年間医療系の研究所やバイオ系の会社に勤務。帰国後、持病の腰椎椎間板ヘルニアを再発。しかしヘルニアが整体で良くなったのをきっかけに、2012年に勤めていた会社を辞め、整体師に転身しました。「のぞみ回復整体院」⇒http://nozomikaifuku.com/


 

ティウロン村の笑顔を守りたい
想いがあふれて ~杉浦亜紗比~


私は「ティウロン村の笑顔を守りたい」という活動をしています。ここでは、ティウロンの活動以外にも、私が旅した経験を日記として紹介させて頂きたいと思います。

杉浦亜紗比(すぎうらあさひ) 1977年6月21日大阪府に生まれる。愛知県岡崎市在住。『メッセンジャー』編集長・杉浦貴之の妻。美容学校の講師、ヘアメイクアップアーティスト。途上国への旅を重ね、お世話になったマレーシア・ティウロン村への恩返しがしたいと、2007年、一人で募金活動を始める。以後、NGOオイスカがサポートしてくださり、現在、貯水タンクを設置、井戸も完成し、植林などの活動を続けている。2009年長女を、2012年次女を自然分娩で有名な吉村医院にて出産。<WEB>「ティウロン村の笑顔を守りたい」http://tiulon.web.fc2.com/


 

好転カウンセリング~幸せの見つけ方~
~心理カウンセラー・小松うる~「生まれ変わったとしたら」

文中のどこかに入るかな

メッセンジャー変酋長・杉浦貴之の良き相談相手&専属カウンセラー

自分だけでなく、たくさんの人に、こまっちゃんこと、小松うるさんの思いと言葉に触れてもらいたく、連載をお願いしました。

小松うる 1965年生まれ 2005年より対人援助活動をはじめる。東京都世田谷区内、下北沢にある、「自然体カウンセリング・自分軸コーチング」の『土曜日散歩道』代表。<HPアドレス> http://positiko.web.fc2.com/


 

編集長後記 「人生の監督は自分自身」
変酋長のつれづれ日記 ~杉浦貴之~


高校野球を自分の体に置き換えたら、監督は誰? ドクターなのか?ドクター(監督)が「治る見込みないね。命はこれくらいかな・・・」と伝えたとしたら、細胞たち(選手たち)は躍動するだろうか? 本来の命の力を発揮できるだろうか? 自分の高校時代のように、試合をする前から結果が見えてしまうようなもの。自分の体の監督は、誰? それが自分だとしたら、細胞たちに伝えてあげよう。「治った人も同じ人間だよ! なんだってできるよ! 治っていこうよ!」

杉浦貴之 メッセンジャー編集長兼変酋長&シンガーソングランナー。愛知県出、身1971年5月29日生まれ。28歳のとき、がん宣告。余命も早くて半年と宣告されたが、今はがんになるよりも元気!


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