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2月24日発売!『メッセンジャー』最新号!64号「喜びのなかに生きる ~膵臓がん、舌がんステージⅣ、悪性リンパ腫からの回復記録~」

2026.02.17

Messenger

『メッセンジャー』は命と向き合っている方、がん経験された方、医師などの医療関係者を取材し、その想いを載せています。

2005年1月創刊、1冊500円、現在の発行部数3000部

私自身、入院中にいちばん勇気と希望をもらえたのが生の体験談でした。暗いニュースの多い中、命と向き合い輝いている方々を取材して、生の声を届け、少しでも世の中に希望を増やしたい。ご縁繋ぎを生きがいとして生きていた中で、雑誌という媒体を使い、生きる希望を失いかけている人に光を灯したい。そんな想いがあふれて生まれたマガジンです。

「命はそんなにやわじゃない。命は輝きたがっている。自分で生きるスイッチを入れてほしい」

今は、インターネットでたくさんの情報を得られる時代。しかし、入院されている方など、インターネットを使えない環境にある方もいます。そんな方にも寄り添える優しい『メッセンジャー』でありたいと思います。(メッセンジャー』編集長・杉浦貴之)



『メッセンジャー』総集編として、書籍にもなりました!
『がんステージⅣ克服  「転移」「再発」「余命告知」からの回復記録』(ユサブル)』



詳細↓↓↓

https://www.taka-messenger.com/diary/takashin.html

※『メッセンジャー』のご購読、ご注文は、杉浦貴之・オンライン個人相談の特典にもなっています。
詳細↓↓↓https://www.taka-messenger.com/diary/soudan.html


◾️『メッセンジャー』各号の詳細はこちらから

◾️『メッセンジャー』のご感想こちらから

 

カード決済、コンビニ、PayPal、Pay-easy、ドコモ払いはこちらから(BASE)

☆定期購読特典☆

①薬学博士・がん統合医療コーディネーターの野本篤志&杉浦貴之セミナー動画(120分)をプレゼントさせていただきます!

②限定のfacebookサロンに参加でき、様々なセミナーやライブに割引価格で参加することができます。


『メッセンジャー』の最新号の紹介です!

表紙モデルは今号に登場の中園慶子さん


2026年2月24日発売!『メッセンジャー』64号は、「喜びのなかに生きる ~膵臓がん、舌がんステージⅣ、悪性リンパ腫からの回復記録~」A4版40ページ

1冊500円、定期購読3,000円(6回分・年2回発行)。

「自分をご機嫌にして生きる ~子宮内膜がんから12年、膵臓がんから5年~」中園慶子さん。

「歌はいつもそばにいてくれた ~子宮頸がんステージⅡから7年~」東海林ふみさん。

「五感が喜ぶ生き方 ~舌がんステージⅣ寛解から5年 ~」緒方ひろみさん。

「自分の生き方は自分で決める ~悪性リンパ腫ステージⅣから3年~」尾崎真由美さん。

「膵臓がんにありがとう ~膵臓がんステージⅢから8年~」金森正樹さん。

「人と自然とつながりの中で ~真の統合医療とは?~」医師・西田拓司さん。

☆連載☆

玉田まゆ子さん「がんと向き合うための心のケア ~がんとこころの関係~」

杉浦亜紗比さん「ティウロン村の笑顔を守りたい」

杉浦貴之・編集長後記「人は人でしか癒されない」

☆ 「表紙裏の書」は己書スター師範・広瀬晴美さんの作品。☆絵(塩絵)は小川博章さんの作品。


「自分をご機嫌にして生きる」
子宮内膜がんから12年、膵臓がんから5年 ~中園慶子~


子宮内膜がんから12年、膵臓がんから5年。治療中に両親の介護、看取りをし、そこから得た宝物とは?  2度のがんから「弱いままで、ダメなままで生きていけばいい。命は素晴らしい」と伝えている。

中園慶子 1966年滋賀県大津市生まれ。看護師。2014年、子宮内膜がんステージⅡB、2021年、膵臓がん、ステージⅡと診断され、治療後、再発、転移なく過ごしている。2025年9月『癒し人』(勇者文庫)出版。


「五感が喜ぶ生き方」
舌がんステージⅣから5年 ~緒方ひろみ~


2019年舌がんステージⅡの診断。ステージⅣに至るも寛解して5年。がんから受け取ったメッセージとは?夢を模索しているなか、自身が理想とする働き方に出合い転職。現在、広報部に着任し皆様の夢を発信している。

緒方ひろみ 2019年11月、ステージⅡの舌がんと診断。手術を受けるも、半年間に再々発しステージⅣに。放射線治療、抗がん剤治療、オプジーボ投薬を受ける。現在は寛解し経過観察。


「人と自然とのつながりの中で 」
みんな幸せクリニック院長 ~医師・西田拓司~


大阪で『みんな幸せクリニック』を運営する傍ら、人とのつながり、自然との触れ合いを求め、和歌山にコミュニティ診療所『いつきのくに』を仲間とともに創設。その想いは?

西田拓司 日本内科学会認定内科医 。たくさんの患者を診ていくなかで、病気の奥底にストレスや生きづらさがあることを確信。2025年、病気の根本治療に繋がる気づきが得られる医療の場として、仲間とともに、和歌山県紀美野町に『いつきのくに診療所』を創設。https://minnashiawase-clinic.com/


「自分の生き方は自分で決める」
悪性リンパ腫Ⅳから3年 ~尾崎真由美~


3年前、悪性リンパ腫ステージⅣと診断。がんから受け取った大切なメッセージとは?がんでも『元気で美しく』をモットーに、脱毛だからこそのオシャレを楽しみながら、ダンスやウォーキングなど精力的に活動。

尾崎真由美 2022年11月、悪性リンパ腫ステージⅣと診断。抗がん剤治療と統合医療を併用。半年後には半寛解、2025年3月に寛解。経過観察中の現在も、仕事やイベントのディレクターなど、新たな挑戦を続けている。


「膵臓がんにありがとう」
膵臓がんステージⅣから8年 ~金森正樹~


2018年3月、49歳で膵臓がんステージⅢの宣告を受け、手術。死の恐怖、組織からの離脱による孤独感、家族の大黒柱としての無力感に苛まれる。その後、““出会い”に恵まれ、がんに感謝できるまでの道のり。

金森正樹 1968年大阪生まれ。三重県四日市市在住。孤独な経営の事業者を一人にしない繋がりを支援するために、株式会社ダビンチコネクトを立ち上げる。https://davinci.planning-gg.com/


「ティウロン村の笑顔を守りたい」
想いがあふれて ~杉浦亜紗比~


私は「ティウロン村の笑顔を守りたい」という活動をしています。ここでは、マレーシア・ティウロン村の活動以外にも、私が旅した経験を日記として紹介させて頂きたいと思います。

杉浦亜紗比 1977年大阪府生まれ。愛知県岡崎市在住。『メッセンジャー』編集長・杉浦貴之の妻。美容師。マレーシア・ティウロン村への恩返しがしたいと、2007年、一人で募金活動開始。以後、NGOオイスカのサポートのもと、現在、貯水タンクや井戸の設置、植林などの活動を続けている。http://tiulon.web.fc2.com/


「がんと心の関係」
がんと向き合うための心のケア ~心理カウンセラー・玉田まゆ子~


サイモントン療法認定カウンセラー

カウンセラー歴19年、がん患者さんを中心に、重度のアトピー性皮膚炎・うつ病の患者さん、不登校、人間関係や生きづらさにお悩みの方などに、これまで約2万件のカウンセリングやセラピーを提供。

玉田まゆ子 https://www.tamadamayuko.com/

 


編集長後記 「何のためにそれを食べるのか」
つれづれ日記 ~杉浦貴之~


新年早々の食あたりを機に、糖質を控える微糖生活を実践。体はどのように変化したのか?体が発してきたメッセージとは?また、1月31日、中国・南京で開催されたトーク&ライブの反響もお伝えしている。

杉浦貴之 『メッセンジャー』編集長&シンガーソングランナー。愛知県出、身1971年5月29日生まれ。28歳のとき、がん宣告。余命も早くて半年と宣告されたが、今はがんになるよりも元気。

☆ 本文レイアウト
アートFLASH 熊本県天草市本渡町本泉173‐3 TEL 0969‐23‐7220
E-mail kirin_amakusa@yahoo.co.jp

チラシ・パンフレット等印刷全般/イベント・披露宴等写真撮影&フォトDVD・アルバム作成など


※メッセンジャーのご購読、ご注文は、杉浦貴之・オンライン個人相談の特典にもなっています。
詳細→https://www.taka-messenger.com/diary/soudan.html

カード決済、コンビニ、PayPal、Pay-easy、ドコモ払いはこちらから(BASE)

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